グッドラック・チャーム
Don't want an old horse shoe
Want your kiss 'cos I just can't miss
With a good luck charm like you
* Come on and be my little good luck charm
Uh-huh-huh, you sweet delight
I want a good luck charm a-hangin' on my arm
To nave, to have, to hold, to hold tonight
Don't want a silver dollar
Rabbit's foot on a string
The happiness in your warm caress
No rabbit's foot can bring
* Repeat
If I found a lucky penny
I'd toss it across the bay
Your love is worth all the gold on earth
No wonder that I say
* Repeat
四つ葉のクローバーなんていらないし
古い蹄鉄もいらないけれど
君のキスが欲しいんだ、だって
君は大切な幸運のお守り
*さあ早く、僕のお守りになってくれ
Uh-huh-huh、可愛い人よ
腕にお守り代りの君をさげて歩きたい
今夜一緒に過ごして、抱きしめるために
1ドル銀貨なんていらないし
ウサギの足のお守りもいらないよ
その暖かな抱擁から得る喜びは
ウサギの足なんかじゃ得られない
*くり返し
61年12月の<好きにならずにいられない/ロカフラ・ベイビー>に続くシングル・リリースで、62年全米ヒットチャートナンバー1になったミディアム・アップのエモーショナルなナンパー<グッド・ラック・チャーム>はエルヴィス・プレスリーのやさしい表情が前面に出た曲です。
曲としてはいま聴くとそれほど特長がないようにも思えます。しかしこの時代はこんなポップなナンバーが全盛だったようです。
61年12月の<好きにならずにいられない>、62年には<ライオンは寝ている><愛さずにはいられない><ロコ・モーション><涙の紅バラ><悲しき慕情><シェリー>それにエルヴィスと映画共演が多かったシェリー・フェブレー<ジョニー・エンジェル>などが全米ナンバー1に輝いています。
これを見ても分かるようにメロディラインの美しいものが支持されていたようです。
アルバム「ポットラック」用に製作されたアーロン・シュローダーとウォーリー・ゴールド共作によるオリジナルである。60年代前半のエルヴイスらしい、抑え気味のポップなサウンド展開だ。
ハーモニー・ボーカルはゴードン・ストーカー。
61年10月15 日、16 日のナッシュヴイル・レコーデイング・パーソネルは、ギター/スコッティ・ムーア、ジエリー・ケネディ、ベース/ホブ・ムーア、ドラムス/D.J , フォンタナ、パデイ・ハーマン、ピアノ/フロイド・クレーマ一、サックス/ブーツ・ラング。
レコーディングに力をいれていた時期のおなじみのメンバーが脇を固めている。
ビートルズ、ビーチ・ボーイズ前夜、ロッケン屋総本家エルヴィスも控えめのミディアムテンポのポップなナンバーが中心。それにしてもエルヴィスはミディアム・テンポの時が一番いい声の味を出しているように思います。
エルヴィスが幸運のおまじないになるように願っています。
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